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2018/09/11

徐々に

こんにちは横浦です。
なんかインフルエンザ流行してるところがあるらしいです。

9月になり学校も始まり、ちょっとずつ今の日常に慣れてきた今日この頃。
地元消防団の操法訓練大会に向けた練習が始まったり、秋祭りに向けた会合があったり、普段の生活になりつつあります。
まだ2ヶ月しか経ってないんですね。

しかし続けざまに台風で近畿地方が大変なことになり、その後地震で北海道が大変なことになり、なんだかもう日本大丈夫か?くらいな勢いで気持ちがなかなかプラスに持っていけなかったり。
おかげで痩せません。

賃貸アパートのほうは相変わらず空室が少ないですが、全く無い状態からは脱してきていて、ファミリータイプも少々募集が始まってきたりしています。
しかし、人気の高い2LDKなどは募集開始したと思えばすぐ停止といった状態なので、じっくり待ってて探したい方にとってはなかなか難しい状況には変わりありません。

購入希望の方については、話をさせていただいてからご依頼いただき、お探ししてマッチングさせていただくスタンスでやってます。
不特定多数の方を相手にするより感情移入できますし、真摯に取り組めますし、やりがいもあります。

あとは、ちょっとでいいのでもう少し穏やかな時間を過ごしたいなぁ。
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隠れ家探そうっと。
では。

2018/08/28

【閑話休題】災害から1ヶ月を過ぎて

こんにちは横浦です。
久しぶりの投稿となりました。
7月の豪雨災害から1ヶ月以上過ぎました。
いまだに避難所生活の方がいらっしゃいますし、みなし仮設住宅(民間賃貸住宅借り上げ制度)を希望される方もまだまだいらっしゃいます。
総社市の賃貸住宅の空室は、単身者向けワンルーム系を除きほぼゼロの状態です。募集で出てきたとしてもすぐに予約や申し込みが入り、募集をかけられないことも多々あります。
被災した家屋の数が多すぎますよね。予期してなかったとはいえ完全に供給不足。みなし仮設住宅についても考え直す必要がありそうです。

当社の管理物件については、今後空いてくる予定のアパートをみなし仮設住宅とするかどうか話し合っていて、そうなればすでに紹介登録をいただいている方に優先的に紹介させていただくようにしています。
これから総社市でアパートを探そうとしている方は、空いたら紹介してくれるよう不動産屋に連絡しておいたほうがいいですね、ネット見てても出てこないですから。
個人的なことでいえば、両親がひとまず落ち着いたので今後のことを考える時間ができてきました。
災害初期は「もう帰らない」と言っていた両親も、時間が経ち避難先で生活していくうちに「やっぱり今まで長く暮らした地元がいいなぁ」と考えが変わってきました。自分の親なので赤裸々に書くと、もう先が長くない人生なので再建をどうしようかと悩んでいますが、残りの人生の終の棲家は、やはり気心知れた隣人がいる慣れ親しんだ地元がいいのではないかと考えています。
街のほうが便利で生活しやすい、とは言いますが、高齢者は特に物理的な側面より精神的な側面が大事なんだなぁと感じますね。
とはいえ再建資金の問題とか今後の防災状況とか、課題が大きいのでどうするべきなのかをしっかり考えないといけません。北陸や熊本を見る限り、倉敷市真備町の復興は先の長い話になりそうですしね。
また災害が来たら「家にいるより直ちに避難所へ」です。
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まずは自分にできることをしっかりとやっていかなければ、と思います。
では。

2018/07/12

【閑話休題】平成30年7月豪雨

こんばんは横浦です。
自然災害は恐いです。
7月7日から8日にかけての豪雨による水害は、総社市と高梁川を挟んだ西側の倉敷市真備町で大規模に起こりました。
僕は総社市に住んでいますが、こちらでも避難指示が出たため木造家屋の家からRC造の公民館に避難していました。
幸いにも家には大きな被害もなく安心でしたが、総社市で起こった工場の爆発は「ドンッ」と大きな音とともに家が揺れ、かなり衝撃的でした。
「高梁川が決壊したのかっ!?」と慌てて公民館に駆け込みましたよ。
総社市街地は何事もなかったかのようでしたが、家のある地区では床上浸水の家も出ましたし、北の山間部では土砂災害も浸水被害も出てかなりの損害となったようです。
そして隣の倉敷市真備町。
小田川やその他の川が決壊し大惨事に。ほぼ町全部が浸水しました。
そこには僕の実家もあったのですが、夜中に父から「1階が膝くらいまで水来た」とメッセージが来てました。「警察に電話してすぐ助けてもらえ」と送りましたが、その時はこちらも避難してて精神的に疲弊してましたね。
この時もまだ、ここまで大規模になるとは思ってもいませんでした。
夜が明けて父に電話すると「今ボートに乗せてもらっとるんじゃ。2階の屋根に上ってたんじゃ」と聞いて事の重大さを知りました。
自宅の2階まで・・・ということはあのだだっ広い一帯全部が浸水?
ありえない規模なのですがやっと理解し、慌てて救助された場所まで迎えに行きました。
靴も履かず全身びしょぬれ。
周りの方の目も気になりましたが、とにかく両親が無事であったこと、急いで家に連れて帰らなければならないこと、いっぱいいっぱいでした。
後からその救助されてた場所も浸水しましたよ。
その後の真備町の様子はご存知の通りです。
あれからまだ1週間ですが、自宅の状態はあきれるほど。どこから手を付けていいかわかりません。
とはいえある覚悟はしているので少し落ち着いています。
車はそこにあっただけラッキー。実家は土壁だったので全部が落ちてましたし畳はスタイロ畳じゃないので重いのなんの。
最後の写真は2階ですが浸水ラインがわかりやすいですね。エアコンは無事(笑)。
真備町民みんな、皆様の善意に助けていただき感謝していますし、一歩一歩先に進もうとがんばっています。
ありがとうございます。
今週は被災者の方のお部屋探しに日々てんやわんやしていて、実家の方はまだあまり手を付けていませんが、これから徐々に手を付けていこうと思います。
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屋根に乗ってた材木は蹴落としましたよ(笑)。
では。