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2011/11/01

放置自転車の処分について

アパートマンション等の自転車置き場等に放置してある自転車の処分について
無断駐輪 >> 自転車を置くことによる「不法占有」に当たる
無断駐輪について、その土地建物の所有者は排除を請求する「物件的請求権」を有する。しかし「自救行為」は認められていないため、そのまま処分はできない。
「放置自転車 = 遺失物」 として届け出、期間内に申し出がなければ「所有物」として扱える ( 届け出後6ヶ月と14日 ) ので、その後処分するのが適切。
「自救行為」で処分した場合、所有者は損害賠償を請求可能。
敷地の所有者は、放置自転車の保管費用請求が可能なこと、無断駐輪で敷地内に侵入したことによる住居侵入罪にによる告訴が可能、などがポイントとして挙げられる。