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2013/01/06

2013年の始まり

明けましておめでとうございます。
本年も住まいるステーション西日本開発をよろしくお願いいたします。

私事ですが、昨日1月5日が仕事始めだったのですがいきなり体調不良でダウンしてしまいました。熱が出たので風邪かもしれませんが、休み中の暴飲暴食が原因でしょうか(お酒はあまり飲めません)。皆様ご注意ください。なんとか今日は復活しております。


さて2013年は管理部門で大きな変化を起こしました。
一番は「定期借家契約」の導入です。
先のオーナー会で了承を得ておりますが、これまで「一般賃貸借契約」だった管理物件について「定期借家賃貸借契約」に変更します。

簡単に説明しますと、「一般賃貸借契約」は入居者が退去を告知するまで住んでいただけるものでしたが「定期借家賃貸借契約」は期間を設けた契約になっています。もちろん再契約可能なので退去を告知していただくまで住んでいただけるのですが、期間が来れば契約が終了するところが大きな違いです。


これによる賃借人のデメリットですが、契約期間で退去しなければいけないケースが出てくる可能性があることが一番だと思います。
しかしながら、期間途中の退去に関してや契約満了の条件など「一般賃貸借契約」と大きく変わらない内容にしていますので大きなデメリットにならないよう配慮しています。


その他、サポート内容の変更など入居者の方に安心してお住いいただけるようになっていると思います。
詳しい内容につきましてはご案内の際にご説明させていただきますので、お気軽にご見学ただければと思います。