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2016/02/21

賃貸仲介業と賃貸住宅管理業

 こんにちは横浦です。
 春も近づいてる感じがします。
 賃貸仲介業は、賃貸借契約を締結するのが仕事です。
 賃貸管理業は、大家さんに代わって賃貸住宅を管理することが仕事です。
 いずれにしても空室をなくすことが最優先事項なので、なんとかして契約してもらおう入居してもらおうと努力しています。
 個人的には「住環境」を最優先に考えたいと思っています。
 合う合わない、好き嫌いは実際に住んでみないとわからないと思います。しかし、例えば「広い部屋に住みたい単身者」に紹介したのが「広いけど実は小さなお子様が毎日元気にキャッキャと遊んでいるアパート」とか、「共働きで忙しいご夫婦」に紹介したのが「実はゴミ当番のある地域のゴミステーションを利用するアパート」とか、「新卒で初任給が18万円の新社会人」に紹介したのが「賃料総額6万円の賃貸マンション」とか、そういったところはちょっと違うんじゃないかと思います。
 どうしても賃料や設備に目が行きがちですが、違った部分が実際生活する中で重要になってくることが多々あります。そういった事にも目を向けて、お部屋を提案していくことが賃貸仲介業には必要じゃないかな?と思います。

 賃貸管理業としては入居者の賃料滞納やクレームありきの管理ではなく、そういったことがないよう空室中や審査時にしっかりチェックすることが大事だと思います。
 そういった「入居者の快適な住環境」を目指してやってますが、まだまだできてない部分もあるので、そういった部分は反省しつつさらに勉強してこれからも真摯に取り組んでいきたいと思います。
木曜日は大学の前期試験です。
ここからは体力勝負!がんばります。
では。