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2016/02/08

消防団の研修旅行

こんにちは横浦です。
地元消防団の研修旅行で神戸方面に行ってきました。
中国の旧正月の影響らしく観光客が多かったですね。南京町もごった返していました。
三ノ宮駅から元町、南京町までは大きな商店街が通っていて、各年代に魅力あるお店が並んでいましたし人の流れも多く活気のある街ですね。
人を集めるための施策を考えることも必要ですが、例えば、人が集まっている商店街にはどんな店が必要なのか、といったことを見て考えないといけないと思います。例えば観光客の多い商店街に婦人服屋や金物屋などの優先順位は高いのか低いのか?といったことですね。
初日はお昼から行ったので、南京町の後はショッピングモールのモザイクへ移動して夕食。神戸牛をおいしくいただきました。
冬場に屋外型のモールは少々きついですね。
翌日は朝から消防団の研修として「神戸防災未来センター」へ。ここでは阪神淡路大震災に関する展示や写真のほか、映像で震災の体験ができたり防災や減災を学んだりすることができます。
こちらは全国各地から視察に訪れる団体が多いみたいです。また海外の観光客も多く見学に来られるとおっしゃってました。
自然災害を避けることはできませんが、それに備えておくことは各家庭はもちろんですが地域としても考えて備えておかなければいけませんね。消防団として震災時に何ができるのか考えさせられましたし、不動産屋としてもその時何ができるのか、あらためて考えさせられました。
そういえば先日の台湾地震、倒壊した鉄筋コンクリート造のビル(マンション?)内部に一斗缶が紛れていましたね。あんなのはあり得ないですよ。殺人行為です。
防災未来センターの後、南京町で昼食を摂ってから姫路城へ。
改修後の姫路城は初めてでしたが(初めて行ったのはは小学生の頃でした)、遠目から見ると眩しいくらいの白さでしたね。姫路駅辺りが外堀だったそうで、当時の規模の凄さがよくわかりました。
こちらも海外からの観光客が多かったですが、欧米の方も多かったとように見えました。
国宝に指定されているだけあって、入場受付の門から先は禁煙。当然タバコのポイ捨てなんかで出火したら危険極まりないですからね。
建築系にとってはお城の構造が直接見られるだけでもう興奮モノです。
といったことで、内容も充実していて消防団としても不動産屋としても勉強になった旅行でした。
では。