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2016/08/19

コンパクトシティ

こんにちは横浦です。
住宅ローン金利も低く、家の購入を考えている方が多いと思います。
人口減少と少子高齢化が進んでいる中で「コンパクトシティ」といった言葉がよく聞かれます。これは、行政や商業を一定範囲に集約し効率的な住環境にしていくことです。生活圏域を一定の範囲にすることで経済面や環境面などからも利点が多く、将来的にはそういった方向に進んでいくと思われます。
でも家を建てるなら都市部がいいのか、といえば一概にも言えません。
コンパクトシティは生活サービスを集約して、家と各施設の距離を近くして利便性をよくするものです。
しかし今では、インターネットで何でも購入でき自宅まで配達してくれます。将来的にはドローンを使った配送も行われるでしょう。購入だけでなく、医療サービスや行政サービスなど各種サービスもネットで受けられるようになると思われます。僕の夢はレプリケーターが発明されることですね(スタートレック参照)。
そうなると、ネットに慣れ親しんだ世代なら、スーパーに買い物に行かなくても、市役所の窓口に並ばなくても、家にいてネットができれば郊外でも全然困らないことになるので、コンパクトシティでなくてもいいんじゃないか、といった考え方もできると思います。
逆にそうしたところに割く時間を、家族や友達とのコミュニケーションの時間にあてたりすることで、より充実した生活をおくれるようになるかもしれません。
そう考えると、利便性のよい都市部にこだわらず、自然が多く静かでのどかな環境を求めて田舎に自宅を構える、ということでもいいんじゃないかと思います。
今でもそうじゃないですか?近くにお店があっても気に入ったお店が別の所にあればそっちに行ってませんか?車通勤で帰りに違うスーパーに寄ってませんか?
ええそうですよ、僕の住んでるところは田舎です(笑)
では。