AD

2016/10/21

オーナーチェンジ

こんにちは横浦です。
暑いんだか寒いんだかよくわかりません。

賃貸アパートに住んでいると、たまに「大家さんが変わりました」ってことがあります。
大家である所有者が売却等で変わることをオーナーチェンジといいます。
業界用語でしょうか。

大家さんが変わるケースは、相続の場合と売却の場合ですね。
売却の場合、不動産投資などをされている方の場合は何度も変わっているケースもありますし、賃貸仲介会社や管理会社も変わるケースが出てきます。

入居者にとっては、賃貸借契約そのものが変わるわけではないので気にならないかもしれません。
しかし、仲介会社や管理会社まで変わると話が変わります。

以降に入居してくる人に変化が出てきたり、家賃の振込先が変更になったり、定期清掃や修理対応が変わってきたりと生活するうえで大切な部分に戸惑うことが出てくるかもしれません。
良くなるのであれば喜ばしいことですが、逆だとせっかく長く住んでるのに・・・って気持ちになることもあるかもしれませんね。

先日、オーナーチェンジで当社管理から別のところに変わった賃貸アパートの入居者が来られました。
「退去するんだけど、おたくじゃなくなったからここに言わなくてもいいのかな?」
「そうなんですよ、せっかく来ていただいたのに申し訳ありません」
「いやー長いこと住んでたけど、あんたんとこは良くしてくれたなー。やさしかったし。変わったらよくわかったよ」
「そう言っていただけてなによりです。もっといいふらしてください(笑)」

こればかりは住んでみないと分からないですし、人により感じ方も違うので一概には言えません。
しかし管理している側にとってはなによりもうれしい一言です。
本当にありがとうございました。

賃貸アパートの設備や賃料だけでなく、管理状況も考慮してお部屋探ししていただけるようにこれからもがんばります。
では。
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ << Click.