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2016/10/30

重要事項説明

こんにちは横浦です。
10月も終わりに近づき、秋の気配を感じます。

賃貸借も売買も、契約をする前に重要事項の説明があり宅地建物取引士が説明することが義務付けられています。
もちろんですが当社でも、重要事項説明前に宅地建物取引士証を提示し、取引士が説明しています。

お客様にしてみれば、何度も同じ説明を受けるので飽きてくるかもしれません(笑)。
当社では、例えば賃貸借の場合、お申込みの時点で担当者が重要事項と同じような内容を説明した上でお申込みいただくようにしていますが、契約前の重要事項説明で同じような内容をまた説明受けることになります。

言いかたが難しいのですが、賃貸借は立派な契約事です。
レンタルショップでDVDを借りるのとはわけが違います。どちらかと言えば、金融機関からお金を借りることのほうが近いと思います。
それくらい(といっていいか)重要な契約事です。

売買契約に関しては、金額も大きいので真剣に聞かれる方が多いと思います。
賃貸借契約の重要事項説明もぜひしっかりと聞いて理解していただけたらと思います。

難しい言葉やわからないことは気軽に聞いて下さいね。
僕の場合は「例えばこんなときですね・・・」と例えて説明しますので。

説明の時、眠くなる気持ちはわかります(笑)
では。
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