AD

2016/11/03

土地の評価は一定ではない

こんばんは横浦です。
めっきり寒くなってきました。

「近所の土地が〇〇万円で売れたらしいから、うちのも売れるんじゃ?」
と相談を受けることがあります。
そうですね、それは「近所の土地」の市場価格ですね。

土地の評価は一定ではありません。
近所が〇〇万円で売れたからといって、全ての土地がその価格になるとは限りません。

例えばその○○万円が分譲地の価格であった場合、農地の場合はそれよりも低くなります。
というのも、
分譲地の価格-造成にかかった費用-手続等の諸費用-利益=元の土地の価格
となるからです。
農地は「元の土地の価格」ですね。

他にも、土地の広さや形状はもちろん、用途地域・駅からの距離・接している道路の種類や広さ・隣の建物などなど、土地の価格に反映される事柄は数多くあります。
例えば南道路の住宅地と北道路の住宅地を比較すると、坪単価で1万円から3万円くらいは差が出ると思います。50坪の住宅地と100坪の住宅地を比較しても、坪単価に差が出てくると思います。

お持ちの土地が活用できるのか、価格はどのくらいになるのか、周りが〇〇万円で〇〇万円で売れたからといっても個別判断になるので、まずは一度不動産屋に相談してみてください。

評価の高い土地のオーナー様には多くの不動産屋が行ってると思いますよ。
では。
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ << Click.