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2017/04/01

この時期学生さんへの重要事項説明

こんばんは横浦です。
怒涛の重要事項説明も無事終わりました。
明日もがんばります。

賃貸借契約の重要事項説明は、宅建業法で契約前に宅建取引士が対面で説明することを義務付けられています。
説明前に宅建取引士証を提示してからスタートです。

新入学生の方は、試験や手続きで県外から来られてそのまま帰られます。
アパートを案内して申込み >> その後に重要事項説明をして契約・鍵渡し、といった流れになるのですが、申し込んで帰って次に来るのは引っ越しの時、といった方がほとんどですので重要事項説明のために来ていただける方はごく少数です。
ということは途中で重要事項説明ができない・・・。

そんな時には「IT重説」と言われる、Skypeなどビデオ通話を使った重要事項説明が出てきます。試験段階も過ぎたので本格的に普及する・・・かどうかは未知数ですが必要になってくると思います。

今はアナログではありますが、お引っ越しでご来店されるときあらかじめ早めにご来店いただく >> その場で重説 >> その間契約書渡しの準備 >> 契約書・鍵渡し、といった感じで行なっています。
申し込みの際に重要事項説明書とほぼ同じ内容の説明を行っていて、鍵渡し前には疑問点や不明点も解消されているのでスムースに行えます。
聞く方は同じ内容を2回も聴くの?って感じかもしれませんが(苦笑)。
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といった感じでこの時期の重要事項説明は続きます。
もう少しがんばります。
では。