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2017/05/30

危機的状況となる前に相談を

こんにちは横浦です。
クールビズします。
昨日、リフォームが完成した中古住宅の確認と写真撮影に行ってきました。
リフォーム中古住宅は、購入後すぐに住み始められるのでメリットは大きいですね。購入後にリフォームするとなれば、住宅ローンとは別にリフォームローンを組む必要がありますし(最近は合わせて借りられるものもあります)、工事期間中でもローンの支払いは開始されます。

それを回避する方法もありますが、それはまた別の機会に。
さて。
中古住宅をご案内すると「持ち主の方はなぜ手放されるのですか?」といったご質問を請けます。
気になりますよね。

「住み替え」「親と一緒に住むので空き家になる」といった理由なら言いやすいですが、そうでない理由もやはりあります。
「離婚」。最近では珍しくなくなったでしょうか。こればかりは夫婦間の問題ですので不動産屋もどうしようもありません。
まずはお子様のことをしっかり考えてくださいね。
家を共有名義で購入されていると離婚協議の際に揉めるケースもあります。持ち分を買い取るのか、渡すのか、それとも売却して現金にするのか。
共有名義にする際にはしっかりと考えておきましょう、というのも離婚前提のようで変な話ですが。
「経済的理由」で差押えとなり競売になったケースもあります。
住宅ローンの支払いが滞る前に、金利の引き下げや金利の低いローンに借り換える、月々の返済額を減らして期間を延ばす、など金融機関に相談してみることもできます。
また、競売になる前に「任意売却」ができれば少しでも負担を減らすことは可能です。
特にこれから家を買おうとお考えの方は、将来的に無理のない返済計画かどうか、しっかり考えておくことが重要です。
「家賃並みの支払いで家を建てよう」とかありますが、将来家賃は下がることはあってもローンは「下げて」と言っても下がりません。また、賃貸の時にはかからなかったもの(固定資産税やメンテナンス費用など)が発生するので鵜呑みにしてはいけません。
それとお子様の教育費がどのくらいかかるか把握しておきましょう。習い事もありますし部活も考えておかなければいけません。
家族として車も買い換えたいですし旅行にも行きたい。そういった部分も頭に入れて、将来のライフプランニングをしておましょう。

あ、心理的瑕疵に該当することなら告知義務がありますのでご安心ください。
そういった例は取引経験がないですが。
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危機的状況になる前に、少しでも「やばいな」と思ったらこっそりご相談いただければと思います。
では。