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2018/07/12

【閑話休題】平成30年7月豪雨

こんばんは横浦です。
自然災害は恐いです。
7月7日から8日にかけての豪雨による水害は、総社市と高梁川を挟んだ西側の倉敷市真備町で大規模に起こりました。
僕は総社市に住んでいますが、こちらでも避難指示が出たため木造家屋の家からRC造の公民館に避難していました。
幸いにも家には大きな被害もなく安心でしたが、総社市で起こった工場の爆発は「ドンッ」と大きな音とともに家が揺れ、かなり衝撃的でした。
「高梁川が決壊したのかっ!?」と慌てて公民館に駆け込みましたよ。
総社市街地は何事もなかったかのようでしたが、家のある地区では床上浸水の家も出ましたし、北の山間部では土砂災害も浸水被害も出てかなりの損害となったようです。
そして隣の倉敷市真備町。
小田川やその他の川が決壊し大惨事に。ほぼ町全部が浸水しました。
そこには僕の実家もあったのですが、夜中に父から「1階が膝くらいまで水来た」とメッセージが来てました。「警察に電話してすぐ助けてもらえ」と送りましたが、その時はこちらも避難してて精神的に疲弊してましたね。
この時もまだ、ここまで大規模になるとは思ってもいませんでした。
夜が明けて父に電話すると「今ボートに乗せてもらっとるんじゃ。2階の屋根に上ってたんじゃ」と聞いて事の重大さを知りました。
自宅の2階まで・・・ということはあのだだっ広い一帯全部が浸水?
ありえない規模なのですがやっと理解し、慌てて救助された場所まで迎えに行きました。
靴も履かず全身びしょぬれ。
周りの方の目も気になりましたが、とにかく両親が無事であったこと、急いで家に連れて帰らなければならないこと、いっぱいいっぱいでした。
後からその救助されてた場所も浸水しましたよ。
その後の真備町の様子はご存知の通りです。
あれからまだ1週間ですが、自宅の状態はあきれるほど。どこから手を付けていいかわかりません。
とはいえある覚悟はしているので少し落ち着いています。
車はそこにあっただけラッキー。実家は土壁だったので全部が落ちてましたし畳はスタイロ畳じゃないので重いのなんの。
最後の写真は2階ですが浸水ラインがわかりやすいですね。エアコンは無事(笑)。
真備町民みんな、皆様の善意に助けていただき感謝していますし、一歩一歩先に進もうとがんばっています。
ありがとうございます。
今週は被災者の方のお部屋探しに日々てんやわんやしていて、実家の方はまだあまり手を付けていませんが、これから徐々に手を付けていこうと思います。
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屋根に乗ってた材木は蹴落としましたよ(笑)。
では。